FishEye|リリース情報

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FishEye(ソースコードリポジトリブラウザ)

2016.6.28FishEye 4.1 リリース

  • グローバル管理権限を与えることなく個々のリポジトリ管理権限を委譲することができるようになりました。

FishEye 4.1 リリース

  • SVN のマージ情報がコミットグラフで表示されるようになりました。

FishEye 4.1 リリース

  • 変更レビューダイアログがアップデートされました。
  • Subversion 1.9 がサポートされました。
  • Subversion の新リポジトリ形式(FSFS形式)がサポートされました。

【参考】: FishEye 4.1 Release Notes

2016.5.6FishEye 4.0.4 リリース

Git 2.8.x に対応しました。

2016.3.15FishEye 4.0 リリース

【参考】: FishEye 4.0 Release Notes

2013.5.30FishEye 3.0 リリース

FishEye 3.0 は、インデックス作成のパフォーマンスを大幅に向上しました。特にSubversion リポジトリについてです。そして検索とコードの可視化をアップグレードしたことにより、プロジェクト全体で変更を追跡するのに役立ち、日々の仕事をスピードアップさせます。

Subversion リポジトリの利用をさらに高速化

インデックス作成プロセスを、段階的かつ並列的にに実行することができる別のタスクに分割する方法を導入しました。これによって、バックグラウンドでインデックス作成中でも、FishEyeのコア機能を使用して、最新のチェンジセットの閲覧やJIRA課題のコミットを表示することができます。

コミットグラフにハイライトマーカーを追加

リポジトリのコミットグラフに新しい2つのハイライトタイプを追加しました。

  • 特定の作成者によってサブミットされたすべてのチェンジセットを見るための、作成者ハイライトタイプ
  • 検索用語を含むコミットメッセージとチェンジセットを見るための、検索ハイライトタイプ

Subversion リポジトリの利用をさらに高速化

新しいユーザー エクスペリエンス

新しいグローバルヘッダー

ページの上部にある新しいヘッダーは、最近のリポジトリ、プロジェクト、ユーザー、レビューにすばやくアクセスできます。そしてレビューの作成ボタンは、上部中央に配置されました。

アプリケーションナビゲーター

ヘッダーの左側の新しいアプリケーションナビゲーターは、JIRA, Bamboo などの他のアプリケーションに直接移動できます。ナビゲータにアプリを表示させる設定は、管理者が管理画面で、アプリケーションナビゲーターをクリックするだけです。

JIRA のレビュータブを再設計

ユーザー エクスペリエンスをより簡単なものにしたかったのですが、ユーザーの課題解決に必要なので重要な情報を提供するようにしました。

新しいユーザー エクスペリエンス

その他の改善

大規模チームのための高速ブラウジング
同時アクセス時にパフォーマンスを向上させるために、InfinityDB 3.0内部データーベースを使用しています。
Diff hunk ショートカット
チェンジセットページにdiff hunks を使えるように、「j」と「k」ショートカットを変更しました。
セッションクッキーを使用したユーザープリファレンスの処理を改善
セッションクッキーをより堅牢に作りました。しかし既存の設定がアップグレードの際に失われる可能性があります。
Jetty 8 webサーバーの更新
FishEye 3.0は、Web サーバーとJava servelet コンテナとして、Jetty 6 から、Jetty 8 へアップグレードしました。

【参考】: FishEye 3.0 release notes

【参考】: アトラシアンジャパンブログ : 高速になった FishEye 3.0 / FishEye 3.0 をリリース。コードの検索、可視化、そしてレビュー。

2012.11.14FishEye 2.9 リリース

JIRAとFishEyeの最新バージョンの連携(統合)は、今までで最も簡単で強力な連携(統合)を提供します。

(以前のバージョンから、FishEye 2.9にアップグレードする場合は、バックアップすることを強くお勧めします。)

JIRAとの連携はシンプル

FishEye 2.9では、ただ単にお使いのJIRAサーバーとFishEyeインスタンスの間にアプリケーションリンクを設定するだけで、JIRAとFishEyeを連携(統合)することができます。

  • 特定の課題に対応するチェンジセットのリストをJIRAで表示できます。
  • 課題から関連するチェンジセットに移動できます。
  • レビューコメント、タイトルやオブジェクティブでメンションされている課題に対するJIRAデーターを取得できます。

JIRAのプロジェクトとFishEyeのリポジトリ間で複数のリンクを作成して管理する必要がなくなりました。お使いのJIRAとFishEye連携メンテナンスがシンプルになりました。

JIRAとの連携はシンプル

より速くなったJIRAソースタブ

JIRAとの連携の改善のとりくみのひとつとして、特に複数リポジトリを持つ大規模なインスタンスに対して、各多くのチェンジセットで課題ソースタブのパフォーマンスを改善しました。

その他の改善

リモートAPIは常にオンの設定
サーバー設定ページからRemote APIの設定を削除しました。このリリースからJIRA統合が簡単になるために、リモートAPIは、常にアクセスできるようになります。
JIRA FishEye プラグインオプション「マップされていないJIRAプロジェクトを無効にする」を削除しました。
このリリースでは、プロジェクトリンクが設定されていない時、ソースタブとレビュータブを無効にすることはもはや無意味です。もし特定のプロジェクト用にソースタブとレビュータブを無効にしたい場合、例えば、ソースコードとは関係ないもののためには、プロジェクトレベル権限を使用すべきでしょう。

【参考】: FishEye 2.9 release notes

2011.9.7 FishEye 2.7 リリース

Git リポジトリ管理

管理者は、自分のサーバーにFishEyeから直接Gitリポジトリーを作成し、管理することができます。

  • 既存のプロジェクトの分岐点やクローンを作成します。
  • リポジトリ毎にプッシュ、プルアクセス権限を簡単に管理します。
  • リポジトリ分岐点の階層構造を視覚化します。
  • コミットグラフを使用して変更を探索し、可視化します。

Git リポジトリ管理

Smart Commits(スマートコミット)

Smart Commitsは、コミットメッセージに特定のコマンドを埋め込むことによって、JIRA課題をトランジションするように、またはCurcibleのコードレビューを作成するようにリポジトリコミッターがアクションを実行できます。

JIRA課題のトランジションには、JIRA FishEye pluginのバージョン3.4.5以上が必要です。

Smart Commitsはプラグインで拡張します。自分の職場で使用しているサービスと統合するのに独自ハンドラを実装することができます。

Web Hooks (ウェブフック)

Web Hooks機能が追加されました。FishEyeのWeb Hooksの場合、開発者がPOST リクエストでコミットデータを受信するURLを追加するこができます。これは、コミット変更のプッシュ通知を提供するさまざまなプログラミング言語のガジェットを簡単に作成するために使用することができます。WebHooksは、お使いの課題トラッカーにチェンジセットデータをPOSTしたり、お使いのビルドシステムのビルドをトリガしたり、既存のアプリケーションと統合するのに使用します。

JIRA FishEye Plugin(JIRA FishEye プラグイン) の改善

JIRA FishEye plugin バージョン3.4.5がアップデートされました。このアップデートでは、パフォーマンスが大幅に改善されています。JIRAのソースタブとレビュータブが非同期でローディングします。つまりFishEyeサーバーがデータの応答を待たずに、JIRAの課題表示ページを読み込むことができます。

その他の改善

【参考】: FishEye 2.7 Release Notes

2011.6.6FishEye 2.6 リリース

【参考】: FishEye 2.6 Release Notes

【参考】: アトラシアンブログ : FishEye and Crucible 2.6 – Commit Graph, Faster Search & Oracle and SQL Serverr

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