Team Calendars(チームカレンダー)

チームカレンダー

チームカレンダーは、チームメンバーの不在を管理し、プロジェクトをトラッキングし、イベントを企画します。仕事の中心である人々、JIRAプロジェクト、およびコンテンツをConfulenceで一つに連携します。チームカレンダーにはピープルカレンダー、JIRAカレンダーイベントカレンダーの3種類のカレンダータイプがあります。これらのカレンダーをConfluenceページに埋め込み、チームメンバーで共有しましょう。またチームカレンダーはOutlook、Googleカレンダー、およびiCalに配信登録することができます。

Team Calendars 主な機能

チームメンバーのスケジュールを計画

ピープルカレンダーは、チームメンバーの不在がひと目で分かります。勤務表の作成、チームの休暇、旅行スケジュールの計画がずっと簡単になりました。

チームメンバーの休暇を計画

JIRAプロジェクトをトラッキング

JIRAカレンダーを使うと、プロジェクトのリリース計画を連絡するのに迅速かつ簡単です。JIRAプロジェクトを共有し、課題をピープルカレンダーと一緒に表示すると、リリーススケジュールがチームに与えるインパクトを簡単に確認することができます。

JIRAプロジェクトをトラッキング

重要なイベントを計画

イベントカレンダーは、会社のマイルストーン、チームイベント、トレーニングセッション、祝日などのさまざまなイベントを共有するのに最適です。誰もが閲覧し、購読できるカレンダーにイベントを配置しましょう。

重要なイベントを計画

コンテンツへリンクしよう

リリースノート、打ち上げプラン、仕様書などのスペースやイベントページにカレンダーをリンクしましょう。製品の発売、ソフトウェアのリリース、会社のイベント情報に、わずかワンクリックでリンクできます。

コンテンツへリンクしよう

カレンダーのセキュリティ制御

チームカレンダーを閲覧、編集できるユーザーを制限することができます。スケジュール、プロジェクト、チームカレンダーの重要なイベントなど制御できます。

カレンダーのセキュリティ制御

人気のカレンダーを検索し登録しよう

カレンダーはいつでも検索することができます。人気のカレンダーを見つけて購読し、あなた自身のカレンダーを構築するのに役立てましょう。

人気のカレンダーを検索し登録しよう

イベント通知をうけとる

ピープルカレンダー、イベントカレンダーをウォッチしておくと、新しいイベントなどの電子メール通知をうけとることができます。

イベント通知をうけとる

カレンダーを埋め込む

プロジェクトのリリースなど重要な日付を共有するために、Confluenceのページにカレンダーを埋め込むと、チーム全体で共通の目標に向かって進んでいくことができます。

カレンダーを埋め込む

カレンダーを共有する

チームのカレンダーを共有し、ページにカレンダーを埋め込むと、チームメンバーと最新情報を共有できます。またあなたに関連のあるカレンダーなどを簡単に検索し、購読することができます。

カレンダーを共有する

インポートとエクスポート

Outlook、Googleカレンダー、およびiCalなどお使いのメールやカレンダーのクライアントとの統合できますので、いつ、どこにいても最新の情報を取得することができます。

インポートとエクスポート

Team Calendars 価格と購入

ご注意:Confluenceと同じユーザー数のライセンスが必要です。

利用可能数 新規購入   ソフトウェア・
メンテナンス
年間更新料
(補足2)
 
ユーザ
10 ユーザー
(スターター・ライセンス購入)
1,000 円
(税込1,050 円)
購入 1,000 円
(税込1,050 円)
 
ユーザ
25 ユーザー
56,000 円
(税込58,800 円)
購入 28,000 円
(税込29,400 円)
 
ユーザ
50 ユーザー
112,000 円
(税込117,600 円)
購入 56,000 円
(税込58,800 円)
 
ユーザ
100 ユーザー
154,000 円
(税込161,700 円)
購入 77,000 円
(税込80,850 円)
 
ユーザ
500 ユーザー
280,000 円
(税込294,000 円)
購入 140,000 円
(税込147,000 円)
 
ユーザ
2000 ユーザー
560,000 円
(税込588,000 円)
購入 280,000 円
(税込294,000 円)
 
ユーザ
2001 ユーザー以上
840,000 円
(税込882,000 円)
購入 420,000 円
(税込441,000 円)
 

*補足

教育機関向けのアカデミック・ライセンスはすべて表示価格の50%となります。お問合せよりご連絡ください。なお、10ユーザー版にアカデミック・ライセンスはありません。
他社より製品を購入した場合でも、弊社でソフトウェア・メンテナンスの更新手続きが可能です。お問合せよりご連絡ください。

  • 無料トライアル版購入へ
  • ご購入に関するFAQ
  • 販売パートナー一覧へ

Confluenceとの互換性

お使いのConfluenceのバージョンに適切なTeamCalendarsのバージョンをご利用いただくため、下記の互換性表をご参照ください。

互換性あり  = 互換性あり;  互換性なし = 互換性なし  互換性あるが、いくつかの機能が使用できません。 = 互換性あるが、いくつかの機能が使用できません。

  Confluence 3.5.x Confluence 4.0.x Confluence 4.1.x Confluence 4.2.x
Team Calendars 1.0 互換性あり      
Team Calendars 1.1-1.9 互換性あり 互換性あり 互換性あり  
Team Calendars 2.0-2.2 互換性あるが、いくつかの機能が使用できません。
アップグレードノートを参照
互換性あるが、いくつかの機能が使用できません。
アップグレードノートを参照
互換性あり 互換性あり
Team Calendars 2.2- 互換性なし 互換性あり 互換性あり 互換性あり

Apple iCalとOutlookとの互換性

  Apple iCal Outlook 2010
Team Calendars 1.0 互換性あり  
Team Calendars 1.1 互換性あり  
Team Calendars 1.2-2.2 互換性あり 互換性あり

Google Calendars との互換性

  Google Calendars
Team Calendars 1.0-2.2 互換性あり

Team Calendars 導入メリット

  • プロジェクトのリリースを迅速にトラッキングし、通知をうけとることができますので製品のリリースを見逃すことはありません。
  • プロジェクトのステータスとチームメンバーの予定を簡単に迅速に把握できます。
  • イベントを企画し、それに関連するConfluenceのコンテンツとリンクすることができます。
  • チームカレンダーの閲覧、編集権限を制御することができます。

Team Calendars 導入実績

世界中で 20,260ダウンロードされ、3,500ライセンスを販売し、650以上の顧客によって使用されています。

“GoogleカレンダーやiCalと連携できるのがいい!”
(ソフトウェア業 様)

Team Calendars リリース情報

2012/5/10 Team Calendars 2.2リリース

GreenHopperと統合(連携)すると、チームカレンダーにスプリントを表示することができます。

  • チームカレンダーでGreenHopperのスプリントを表示します。
    スプリントを表示
  • イベント·ダイアログのデザインが改善されました。
    イベント・ダイアログ
  • 間違ってカレンダーを削除することを防止します。
  • プライベートURLを無効にすることができます。

注意:

  • GreenHopperと統合するには、GreenHopper5.9.7以降が必要です。
  • Confluence3.5.x向けの最後の機能リリースとなります。重大なバグの修正の場合は、Team Calendars2.2.xに戻って移植されます。以後、Team Calendars 2.3リリースからは、Confluence4.0以降が必要です。

Team Calendars 2.2 へアップグレードするには:

  • Confluenceで、プラグイン管理画面のTeam Calendarsの、”アップグレード”をクリックします。 または、プラグインエクスチェンジから最新のリリースをダウンロードし、プラグイン管理画面を使用してインストールします。こちらは、Team Calendars 2.2.0以降が必要です。

【参考】Team Calendars 2.2 Release Notes(英語)

2012/3/20 Team Calendars 2.0リリース

ConfluenceからJIRAの課題とバージョンを再スケジュールします

  • カレンダーをドラッグ&ドロップするだけです。
    JIRAプロジェクトバージョンを新しい期日にドラッグ&ドロップすると、再スケジュールが簡単にできます。
    JIRAプロジェクバージョンをドロップダウン
    JIRA課題を新しい期日や特定の日付にドラッグ&ドロップするだけで、簡単に再スケジュールができます。

  • 課題の期日や特定の日付をドロップダウン
  • JQLを使用してJIRAプロジェクトカレンダーを簡単に作成し、埋め込むことができます。
    JQLを使用してより強力にカレンダーを作成
  • カレンダーリンクをコピー&ペーストで簡単にConfluenceページに埋め込みます。
    これまでは、マクロでページに埋め込んでいましたが、より簡単にコピー&ペーストするだけで、ページに埋め込むことができるようになりました。Confluenceが自動的にマクロを追加します。
    カレンダーリンクをコピペでConfluenceページに埋め込む

アップグレードメモ:

このリリースでは以下のJIRAとConfluenceのバージョンが必要です。

  • JIRAドラック&ドロップサポートにはJIRA5.0.0(またはそれ以降)が必要です。
  • コピー&ペーストカレンダーリンクにはConfluence4.1.0(またはそれ以降)が必要です。

【参考】Team Calendars 2.0 Release Notes(英語)

2012/1/18 Team Calendars 1.8リリース

簡単にお使いのパーソナルカレンダーと統合します

簡単にお使いのパーソナルカレンダーとチームカレンダーと統合し、ユーザーがログインする必要がなくなりました。カレンダーのリンクをご希望の電子メールクライアントにコピー&ペーストできます。

  • Google カレンダーと統合します
    ConfluenceがHTTPS経由で実行されていない場合は、ユーザーがGoogleカレンダーと統合するためのボタンが表示されます。ConfluenceがHTTPS経由で実行されている場合は、Googleカレンダーの制限により、”Googleカレンダーに追加”ボタンは表示されません。ユーザーが手動でGoogleカレンダーにチームカレンダーを追加します。マニュアルはこちら(英語)
  • 登録したカレンダーのセキュリティ
    カレンダーの登録は非公開です。ユーザーが誤って非公開カレンダーを共有してしまった場合も、簡単にカレンダーへの登録をリセットすることができます。
    セキュリティ上問題があった場合は、管理者がConfluence管理コンソールで全ての内部カレンダー登録をリセットする機能があります。

Confluenceダッシュボードの読み込み速度を改善しました

"イベント”は、Confluenceに相互にロードされ、ロード時間が速くなりました。

チームカレンダー1.8にアップデートしよう

チームカレンダーを以前のバージョンからアップデートするのは簡単です。アップグレードする前に、Confluenceのデータベース(チームカレンダーのデーターを含む)をバックアップすることをお勧めします。

チームカレンダー1.8にアップグレードするには、プラグインをアップグレードします。

  • Confluenceの管理からプラグイン管理画面を表示し、”アップグレード”タブをクリックします。Team Calendars for Confluence の”今すぐアップグレード”をクリックします。またはplugin exchangeから最新リリースをダウンロードし、プラグイン管理画面を使用してインストールします。Team Calendars 1.8.0にアップグレードします。

【参考】Team Calendars 1.8 Release Notes(英語)

2011/9/29 Team Calendars 1.4リリース

Team Calendars 1.4では以下のような機能追加や機能強化がされています

  • 編集制限の導入(Confluenceのページ制限に似ています。)

【参考】Team Calendars 1.4 Release Notes(英語)

2011/8/24 Team Calendars 1.3リリース

Team Calendars 1.3では以下のような機能追加や機能強化がされています

  • 閲覧制限の導入

【参考】Team Calendars 1.3 Release Notes(英語)

ページトップへ