Confluence(コンフルエンス)

企業向けWiki、コラボレーションツール

Confluence (コンフルエンス) はシンプルかつ高機能なエンタープライズウィキです。Officeとの連結も強力で、Confluence(コンフルエンス)で作成したコンテンツ(テキスト、表計算シート、画像などを含むページ)は、チーム内で協同作成し共有することができます。組織で使用する上で不可欠なエンタープライズ機能も充実しており、コラボレーションの優れた手段をお探しの方に最適な製品です。

Confluence 主な機能

作成と編集

Confluenceでは情報を"ページ"という単位で保管して、階層構造で管理しています。

ページの記述はWikiマークアップ言語またはリッチテキストエディタでおこない、表形式のデータや画像・動画などのマルチメディアコンテンツも含めることができます。

*Confluence4.0のページ編集画面です。

作成と編集

ワークスペースの共有

Confluenceではコンテンツはスペースに整理されます。スペースには二種類あります。

  • グローバルスペース

    用途に応じて複数持つことができ、スペースごとに柔軟な設定が可能です。チームやプロジェクト毎に別々のスペースを作成し、権限管理などの設定を適切におこなえます。権限設定によっては世界中へページを公開して閲覧や編集を許可することもできます。

  • パーソナルスペース

    各ユーザーの個人用スペースで、ユーザーを作成するとこのスペースも自動で作成されます。機能としてはグローバルスペースと同様で、ページ追加やブログ投稿が可能です。

Confluenceでは各スペースは独自に管理されたwikiとして扱われます。

ワークスペースの共有

ブログ投稿

ブログ投稿では、告知、ニュース、ブログ、ステータスレポート、その他時事情報などのタイムリーな情報交換ができます。
どのスペースからもブログ投稿の作成、編集が簡単にできます。

ブログ投稿

ファイルの添付と共有

ページやブログ記事にはさまざまなファイル(Microsoft Office文書、PDF、画像・動画・音声等のマルチメディアコンテンツ)を簡単に添付できます。

複数のファイルを選択してConfluenceの画面 にドラック&ドロップすれば一瞬でファイル添付が完了します。
また、添付されたファイルは更新のたびにバージョン管理されるため、変更履歴を追跡することができます。

ファイルの添付と共有

最新情報の通知

共有しているスペースやドキュメント、重要な情報に関する最新情報を受け取ることができます。例えば、ダッシュボードには、最近更新されたコンテンツやコメントを表示できます。

スペース、ページ、ブログに対してウォッチを設定しておくと、新規作成や更新された情報を電子メールなどで受け取ることができます。

最新情報の通知

ディスカッション

チームディスカッションの一連の流れを把握できます。例えば、作成したページにはコメントを付けることができ、ページ本文について自由に議論することができます。

コメントは内容に応じてスレッド単位で管理(あるコメントへの返信)したり、コメントのリンクを作成することもできます。

ディスカッション

検索

Confluence画面の右上にある検索ボックスで、サイトのどこにいても、検索ができます。コンテンツの種類や更新日・更新者といった検索条件を指定すればさらに高精度な検索結果を得ることができます。

また、添付ファイルの検索には全文検索が採用されているため、ファイル名を忘れてしまった場合でも、ファイル内の文字列を対象に検索することができます。

検索

Confluence 価格と購入

利用可能数 新規購入   ソフトウェア・
メンテナンス
年間更新料
(*補足)
 
ユーザ
10 ユーザー
(スターター・ライセンス購入)
1,000 円
(税込1,050 円)
購入 1,000 円
(税込1,050 円)
購入
ユーザ
25 ユーザー
112,000  円
(税込117,600 円)
購入 56,000 円
(税込58,800 円)
 
ユーザ
50 ユーザー
224,000 円
(税込235,200 円)
購入 112,000 円
(税込117,600 円)
 
ユーザ
100 ユーザー
308,000 円
(税込323,400 円)
購入 154,000 円
(税込161,700 円)
 
ユーザ
500 ユーザー
560,000 円
(税込588,000 円)
購入 280,000 円
(税込294,000 円)
 
ユーザ
2,000ユーザー
1,120,000 円
(税込1,176,000 円)
購入 560,000 円
(税込588,000 円)
 
ユーザ ユーザ
2,001ユーザー以上
1,680,000 円
(税込1,764,000 円)
購入 840,000 円
(税込882,000 円)
 

*補足

教育機関向けのアカデミック・ライセンスはすべて表示価格の50%となります。お問合せよりご連絡ください。なお、10ユーザー版にアカデミック・ライセンスはありません。
他社より製品を購入した場合でも、弊社でソフトウェア・メンテナンスの更新手続きが可能です。お問合せよりご連絡ください。

  • 無料トライアル版購入へ
  • ご購入に関するFAQ
  • 販売パートナー一覧へ

Confluence ここがすごい

設定が容易なセキュリティ管理機能

設定が容易なセキュリティ管理機能

Confluenceではコンテンツへのアクセス権限をユーザーやグループ単位で簡単に設定できます。

この機能は社外ユーザーとのコラボレーションで特に効果を発揮します。

強力なOffice統合機能

強力なOffice統合機能

Confluenceに添付したファイルをMicrosoftOfficeで開き保存ボタンを押すと、編集結果はConfluenceに保存されます。共有のファイルサーバーを持てない、企業を超えたプロジェクトでは特に威力を発揮します。インターネット上に安全で快適コラボレーション環境を簡単に構築する事ができます。

多彩な検索機能

多彩な検索機能

Confluenceの多彩な検索機能を使用すると目的のコンテンツに瞬時に辿り着けます。それは検索対象が数十万コンテンツあったとしても変わることはありません。コンテンツの種類や更新日・更新者といった検索条件を指定すればさらに素早く検索することができます。

使いやすく柔軟な履歴管理

使いやすく柔軟な履歴管理

Confluenceでは「いつ?」「誰が?」「どのような?」変更をおこなったかひと目で追跡することができます。Confluenceで作成したページは更新のたびに自動でバージョン管理され、変更履歴を記録します。

バージョン間の内容は簡単に比較することができ、比較したいバージョンを2つ選択するだけで変更箇所を見やすく表示することができます。

Confluence 導入事例

世界中で 108カ国 10700 以上の顧客によって使用されています。
日本でも多くのお客様がConfluenceを導入し成果を上げています。
弊社からは日本のお客様に 180ライセンス以上 を販売しており、
「チーム内での情報共有の重要性を実感」などうれしい声が多数届いております。

Confluence リリース情報

2012/4/10 Confluence 4.2リリース

いいねボタンで参加。人気コンテンツをみつけよう。

Confluence 4.2 では、企業内での情報過多を感じる方などに、多様な情報の中からトレンドなまたは自分に有益な情報をすばやく見つけ、議論に参加する機能があります。

視覚的にページレイアウトができる

定義済みのレイアウトを選択し、各セクションにコンテンツを追加するだけで、簡単に、すばやくページを作成します。セクションとカラムマクロも引き続き利用できます。

視覚的にページレイアウトができる

「いいね!」ボタンでコンテンツに参加しよう

すべてのページにいいねボタンを配置しました。いいねボタンがたくさんクリックされ、みんなが興味を示すコンテンツは、ダッシュボードの「人気」タブに表示されます。また 「おすすめアップデート」サマリーとして電子メールで送信されます。

「いいねボタン」でコンテンツに参加しよう

エディター機能付き「クイックコメント」

各ページの下部に、ユーザーのプロファイル画像を使用したクイックコメントを配置しました。おすすめすポイントは、コメントを入力するためボックスをクリックすると、高機能のエディターボックスが即座にロードします。ページを更新する必要はありません。

注意:Confluence 4.2において、Confluenceのページ/ブログ投稿に追加したコメントの日本語テキストが文字化けしてしまうバグが発見されました。詳細はこちらをご参照ください。
修正バージョンや回避方法については、リックソフトヘルプデスクのTECHFAQ-47をご参照ください。

エディター機能付き「クイックコメント」

人気コンテンツはダッシュボードに表示されます

今、何がトレンドか知りたくはありませんか?ダッシュボードの「人気」タブには、コメントの数といいねボタンのクリック数に基づいて計算された最も注目されているページ、ブログ記事、コメントが表示されます。

人気コンテンツはダッシュボードに表示されます

おすすめコンテンツがメールで送信されます

ユーザーに関連するトップニュースを電子メールで毎日または毎週送信します。Confluenceを使う頻度が低いユーザー向けなど、Wikiディスカッションにユーザーを誘導する有効な方法です。レポートには「いいね」やコメントの数に基づいたWikiで最も人気のあるコンテンツ、最近作成されたページやブログ記事などが含まれます。

添付ファイルにラベルをつけよう

ページやブログ記事にラベルをつけることができるように、添付ファイルにもラベルをつけることができます。

招待 URLで簡単にサインアップ

招待 URLを同僚に送信して、Confluenceへのサインアップをすばやく、簡単に招待します。また、サインアップモードをパブリックかプライベートに選択し、ユーザーがサインアップした時に管理者に通知するかどうかを選択することができます。

プラグインのアップグレード、お試し、購入がより簡単になりました

「プラグイン管理」タブから既存のプラグインの確認、管理、アップデートができるようになりました。

その他の改善

  • ブログ投稿のコメントの中でも、著者からのコメントには、判別しやすくするために著者マークがつきます。
  • ページを共有する場合、このページを共有する他のユーザーも電子メール通知でお知らせします。
  • マウスを使用することなく、Wiki マークアップで、マクロ、リンク、画像の追加することができます。(Wiki マークアップファン向け!)
  • エクスポートページのWord内の画像が表示されない件、修正しました。 CONF-6246
  • ガジェット配信登録の改善:別のサイトのガジェットを配信登録するには、Confluence 管理者 > 外部ガジェットで、ガジェットフィードタブを開きます。

インフラストラクチャーの変更

  • PostgreSQL 9.0:Confluenceをリリースして以来、PostgreSQL 8.2、8.3、8.4と同じようにサポートします。
  • Java 7:Oracle JRE / JDK 1.7を1.6と同じようにサポートします。
  • Confluence 4.2 は、UPMのバージョン 2.0.5を同梱します。
  • Confluence 4.2 は、Atlassian Gadgets 3.2を同梱します。
  • クイックコメントの実装には、エディタイニシエーションコードにいくつかの重要な変更が必要です。これはいくつかのConfluenceのプラグインに影響があります。詳しくはブログの「Confluence 4.2 互換性のために必要なJavaScriptの変更」をご参照ください。

【参考】Confluence 4.2 Release Notes(英語)

【参考】アトラシアンジャパンでもっと詳しく知る

2011/12/13 Confluence 4.1リリース

Confluence 4.1では、誰でもリッチなコンテンツを簡単に作成することができます。

貼りつけたリンクの自動変換

ConfluenceにURLを貼り付けると、貼り付けたURLを分析し自動変換して、自動的に調節してConfluenceに表示します。例えば、YouTube ビデオ、JIRA 課題、Google マップ、Skitch 画像、Flickr 写真ストリーム、Vimeo 動画など、多くのコンテンツタイプがサポートされています。

画像エフェクト

ピクチャーフレームを使用して、画像やスクリーンショットの見栄えをよくすることができます。「エフェクト」リンクをクリックして、テープスタイル、インスタントカメラスタイル、ドロップシャドウスタイル、キャプションなどを適用できます。

テキストを検索および置換え

Confluenceのページやブログ内のテキスト文字列を簡単に検索し置き換える機能が搭載されました。また、キーボードショートカットCtrl-F (Windows) or Cmd-F (Mac OS)でアクセスが可能です。

ダッシュボード上でネットワークをフォロー

Confluenceのダッシュボード上の新しいネットワークタブを使用すると、フォローしているユーザーの最新の更新状況を簡単に見ることができます。

ダッシュボード上でネットワークをフォロー

スペース内のすべての添付ファイルを表示するマクロ

いままでページ内の添付ファイルを表示するマクロはありましたが、新たにスペース内のすべての添付ファイルを表示するマクロができました。ファイルの拡張子でフィルタリングすることができます。

シンプルな画面構成

グローバルPDFスタイルシート

カスタムレイアウトとして、グローバルレベルにカスタムPDFスタイルシートを設定することができます。企業のブランド化、標準化した外観にするためなどルックアンドフィールを統一したい場合など、ユーザーが個別にすべてのスペースにカスタムスタイルシートを再適用する必要がありませんので効率的です。

特殊文字もページタイトルに使用可能に

Conflueceはページタイトルにセミコロンや感嘆符などの特殊文字を使用できるようになりました。制限が削除されたので、より分かりやすいページ名を付けることができます。他の製品と統合している場合などより使いやすくなりました。

インターフェースの翻訳支援機能を追加

Confluenceのインターフェースを翻訳されているお客様のために、Confluence 4.1では新しい役立つ機能を用意しました。Confluenceのダッシュボードを開き、URLの末尾に下記の文字を追加し、Enterを押します。
?i18ntranslate=on
Confluenceがインタラクティブ モード中ですと、ユーザーインターフェースの各要素で特殊なキー名を表示するようになります。その後、http://translations.atlassian.comで検索し、カスタム言語パック用に適切な翻訳を入力します。 キー名は、名前の要素間に”稲妻”画像で表示されます。
翻訳表示を解除するには、URLの末尾に下記の文字を追加し、Enterを押します。
?i18ntranslate=off

他の改善点

  • お気に入りの改善
  • グローバルプラグインやマクロのタイムアウト設定
  • 新しい JSON RPC
  • 表のコピーや貼付の改善
  • リストのコピーや貼付の改善
  • 新しいアイコン

Confluence 4.x 世代に移行支援

Confluence 4.x への移行を管理するためのリソースセットを作成しました。変更管理リソースはこちらから参照いただけます。

Confluence クイックリファレンスガイド

折り紙ネクタイでConfluence導入をはじめよう。ユーザーがConfluenceを実行するのに役立つTipsが満載。詳細はこちらから

日本語版も作りました。

【参考】Confluence 4.1 Release Notes

【参考】アトラシアンジャパンでもっと詳しく知る

2011/9/19 Confluence 4.0リリース

Confluence 4.0では以下のような機能追加や機能強化がされています

  • 進化したエディター
  • 編集がよりシンプルに
  • 編集がより速く
  • 新しいマクロ
  • メンション機能が新規に追加
  • ページ変更の比較機能が改善
  • eメール通知の改善
  • 新しいConfluenceのインストーラとガイド付きアップグレード
  • 開発者のための新しいエディタプラグインのポイント

Confluence マニュアル

Confluence インストールマニュアル

インストールマニュアル

インストールマニュアルページをみる

Confluence 画面サンプル

  • リッチテキスト・エディタで簡単な操作
    リッチテキスト・エディタで簡単操作
  • 柔軟な権限設定
    柔軟な権限設定
  • Officeで編集1:「Officeで編集」 をクリックすると
    「Officeで編集」 をクリックすると
  • Officeで編集2:Officeが開きます 保存先はConfluenceです
    Officeが開きます
  • ドキュメントの最新版(履歴を確認できます)
    履歴を確認できます
  • 変更履歴
    変更履歴
  • バージョンの比較
    バージョンの比較
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